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オスグット病、腰椎分離症、ジャンパー膝といった症状で苦しんでるアスリートの方へ

 

オスグット病、腰椎分離症、ジャンパー膝といった症状で苦しんでるアスリートの方はいないでしょうか??

 

整形外科を受診しても対処療法だけで『しばらく運動は控えて安静にしておいてください』『成長期だからしょうがない』と言われていませんか…??  本当にしょうがないのでしょうか?? 実はこれらの根本的原因は姿勢なのです!!

 

人間の背骨には生理彎曲というS字カーブがあります。S字カーブがあることで膝が伸び、腰部の安定が保たれあらゆる衝撃から守られています。

 

では、不良姿勢の代表格である猫背になるとどうなるでしょうか?? 頭部が前方変位になり骨盤が下がり、膝が曲がった状態でないと立てなくなります。

 

 

その結果、ただ立っているだけで膝、腰、首に大きな負荷がかかってしまいます。その状態でスポーツをすれば・・・そりゃ当然のケガですよね・・・。

 

では、猫背対して『胸を張って、背中を伸ばしなさい』と言ってしまいませんか?実はこれ姿勢医学の観点からすると大きな勘違いなんです・・・!?

 

 

 

本当の原因は足底腰椎のカーブになるんです。もともと背中は後彎しています。そこに首の前彎、腰の前彎が形成されることで軸を安定させ立っていられるのです。しかし、足底の不安定要素などにより前傾姿勢になってくるとバランスを取るため見かけ上の骨盤後傾【①】と頭部の前方変位【②】が起こります。結果、膝が常に屈曲した状態ができ、その過緊張がケガを引き起こすのです。根本原因の姿勢を見直してみませんか!!